#30secWHOO‬

今回の企画でミセスにはがっかりしました😔


ライブ中に元貴くんが

「俺知ってんだよ。『右の人手挙げてるし、左の人も手挙げてるし、自分もやらないとヤバイかなー』みたいな感じで、挙げたくもないのに手を挙げたりしがちでしょみんな?周りに合わせがちでしょ?そういうの無しにしよう。このライブにはそういう概念ないから。そういう概念なんかは取っ払って好き勝手に体を動かしてね」

 

って言ってくれるの、優しくて大好きだったんだ。

「周りに合わせなくていいんだよ」っていうのが元貴の提示する「自由」だったかっこよかった。

はずなのに。

 

今回の「とにかく自由にアクションして、盛り上がってハジケている動画をアップしてください!」はね、 

「盛り上がってね、ハジけてね」「アップしてね」って、その指示が暴力的なんだよね。これは企画そのものが自由じゃない。

元貴くんは、メンバーは、そこに暴力性が見えてないんだと思うと悲しい。

 

音楽に乗ってテキトーに踊るのは好きやし、日頃から自然とやってることやねんけど、自撮りしてSNSに公開したいとは微塵にも思わない😅


だって誰かに見せるためじゃないもん!

ただ単に自分が楽しいから踊るのであって。

SNSにアップするために撮影した"音楽を楽しんでる人"をわざわざ見たいとも思わないし笑

そういう音楽の楽しさを共有したいんだったらライブ行きます!実際に行ってるし。

 

こんな投稿を促すものにやたらと「自由」を使われるのは、違うやろーーって窮屈に感じてしまった😭

 

 

あと、細かいことだけど、WHOO WHOO WHOOのティザー映像の頭にWanteD! WanteD! を流すのは興ざめです。

曲の進化とかバンドの活動としての流れを主張したいんだろうし…、確かにこの曲で知名度はぐっと上がったけど、いつまで引きずるの?

一曲ヒットしたからといってその流行に媚びるのは、めちゃくちゃダサいと思う。

 

こんなこと思うのもミセスが好きだからなんだけどね、批判的だしあくまで個人的な意見だから目に付きやすいTwitterじゃなくブログで残しといた。

このままじゃ心が離れるの加速しちゃう…

終わり。