SLOW DAYS

2019/4/14 sun

SLOW DAYSという、
グッドミュージックの宝箱みたいなフェスに行った!
雨がどうでもよくなるくらい楽しかった!

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中村佳穂BANDは噂通り、いやそれ以上の凄すぎる演奏だった。めっちゃ音と遊ぶやん。
よどみなく流れるように歌ってて、水みたいだった。

歌声がなにか生き物のようで動いて見えた気がして、で、それを飼い慣らしてる中村佳穂の動きも音とリンクしてて…

魔法使いか??

生きているだけで君が好きさ〜明日はなにを歌っているの〜♪?←ほろっときた😢

きっとね!のラストで「共有するなら動画撮ってもいいよ〜っ」と歌ってたけどせっかく前で観れてたからステージ観ることに集中したよ、撮るのは苦手だ、、でもSNSで動画たくさんみれてうれしい!

あと、アイアム主人公のボイスパーカッション忘れられない、ドゥーラッドゥーラッ!


CHAIは一番好きな曲やってくれた🥟💞😚👌

レディクレで観た時は規制直前に滑り込んだから全然見えなかったけど、今回はめっちゃ近くで楽しめました。

位置的にボーカルあんまり聞こえなかったけどベースゴリゴリなのが超カッコよかった!


D.A.N. の生演奏はもう銀河だよね。。

特筆することないなぁ、観ればわかる。笑

 

ミトさんとミナさんと偶然会えたよ〜🤗

2〜3列目

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YOUR SONG IS GOOD、詳しくなかったけど一緒に体動かしてるだけで楽しくって、気づいたらめっちゃフー!とか叫んでる自分がいた(笑)

※袖でかすちゃんが揺れてたり、隙間から角舘健悟の後ろ姿を確認。

 

で、やっぱり、やっぱり、
トリのYogee New Wavesがさいっっこーだった!❤️

フロアもフェスと思えないくらい爆発してた!

 

rehearsal. Ride on Wave

Summer of Love
CAN YOU FEEL IT
Bluemin’ Days
Good Night Station
emerald
Climax Night

encore.1  Good Bye
encore.2  Like Sixteen Candles 

 

これは調整中。

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リハから早速フロアが熱かったな🔥メンバーもびっくりしてるように見えた。らい!どん!うぇー!

本編、角舘健悟の上着が黒い革ジャンになってる。前の人タッチしていった〜タッチできなかったけどがっつり目が合った〜「やるぜ!」って目をしてた。青いヨギネオンがやっぱりたまらない。

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心臓がドキドキする
きっとバレてもしょうがないんでしょう

Summer of Loveはね、もーね、美しすぎる。きらきらしている。音のきらめきが詰まってる。水面が風に揺れて光を放つ景色、ギターリフが完全にあれの音。ベースも不安定な儚さを鳴らしてて。

私はヨギーのステージングを観ているはずなのに、去年の夏の残像が蜃気楼みたいにゆらゆらしながら挟まる。戻りたい戻れない、泣きそうになる、、

 

CAN!YOU FEEL IT!うごきまくって汗だくに🤣

雨でレインコートが濡れるよりも汗で服の中が濡れるほうが分かるなあ〜って思ったそれだけすごい覚えてる(笑)でもはしゃぎすぎてあんまり記憶ない、、


Bluemin’ Days では酔っ払い集団が体当たりしてきて揉みくちゃ(笑)最初から演奏中もずーと大声で話してて鬱陶しかったし、花束あげる曲やのに大好きなヨギーのライブ中やのに嫌な気持ちになるのが悲しくて泣きそうになった😂

でもこの人らもヨギーを愛しとんよな、、と思ったら許せた😂😂


Good Night Station で、やっと酔っ払いがおさまり。

内気な二人に祝福の雨が降ったらいいな

雨の中でロマンチックだったな…。

湿気。濃厚。芳醇。

MVの中の世界みたいに自分がどこにいるか分からなくなる。
それで今までにないくらい感情が昂ぶってたから、emeraldのイントロからウルウルきてしまって、そのあとずっと涙があふれつづけた😭

なんてロマンティックなのさ。。

涙が頬を伝うのが本当に止まらなかった😭

静かな夜に迷い込んだ時は

言葉をあつめて深いところまで

←私これやってるなぁ、って初めて気づいて、泣いた。

君のオープンコードに帯びる

つたなさの奥に隠した

美しさが目にしみる

澄んだ情熱をエメラルドとぼくは呼びたいのさ

角舘くんにとったら、部屋の中でギター弾いてる景色なんだろうな、だけど私がこの曲聞いたら部員のバレーボールをしてる景色とかベンチで座って見てた景色が頭の中に浮かぶ。

浮かび上がる記憶が山ほどある。大切な記憶。

きっとこれからもずっとそうだと思う。

Climax Night も今までにないくらい歌詞が響いて、途中まで泣けてしまった。

目が見えなくとも姿 形 色が分かるようなことを探し求め コーラを飲み泣きじゃくった日々よ

でもやっぱこの曲は、上に引っ張り上げてくれるんだ、ランラン歌ってたら涙はひっこむ。

そうだろslowdays...!

 

アンコールkengo「とっておきの2曲を!」
Good Bye リズムだけでこの曲ってわかる。

待ってたやつ〜〜!!

つたないことばで くだけちる

大好きな、大好きな人が結婚する。

大好きな人が幸せになる覚悟をして幸せになる道を進んでくっていうのは、とんでもなく嬉しいけど、

大好きな人が自分じゃない他の誰かと一生を過ごすことを選んで誓うってのはとんでもなく切なくて、体がちぎれそうになるんじゃないかな

私の中ではそういうストーリー、

とにかくこの曲は嬉しいと切ないが大爆発するねん。

それをライブでぶつけるのが最高やねん!


Like Sixteen Candles 🕯この曲には若い瑞々しい感性と夢とロマンがロウソクの灯りのような儚さで詰まってる。音楽に取り憑かれたオーディエンスがもう。さいこー。狂ってたね!体と感情のぶつけ合い🔥🔥🔥

 

今まで見てきたステージも熱いもの多かったけど、今回もかなり熱いライブだった!!

なんだかんだでいつも3列目以内にはいけてるから嬉しい、ヨギーは近くでみたいもの!!!

あとは8回目にして初めて上野くん側で観て新鮮だった!

赤丸がわたし⭕️

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面白いのが、ヨギーのステージみて一番響く歌詞や泣きそうになる瞬間が、いつも違うのね。

その時その時の状況とか自分の心の状態によって変わるんだと思う。ヨギーがそれだけ人間の本質的な部分に寄り添ってくれてて、それだけ私の芯に染み込んでるってこと。

ライブは本当に贅沢な遊びだと今日改めて思った。こんなに剥き出しになれることなかなかない!音楽の前ではみんな素直になれるんだなぁ😭
一人で行ったけど知り合いと会えて嬉しかったし、今回は会えなかった方も次のライブで会いたいです!

thanks SLOWDAYS!

もうすぐBLUEHARLEM TOUR💎

岡山、高松、台北🏄‍♀️楽しみ😚

 

祝祭 の 好きなとこ

 

Home Alone‬ ‪「確信的な朝を何度もむかえにゆくために これからもずっとどうにかしなくちゃ 君をおどろかせていたい」

恋しい日々‬ ‪「強い日差しがお迎えに来る前に 気持ちが良くなる炭酸のやつ買った」‬

エメラルド‬ ‪「明日会えるね それだけで嬉しいよ 大切なのは明るい明日だ」

‬ごあいさつ‬ ‪「どうでもいいね 意味はないし でも救いも愛も信じていられると毎日楽しいよ」‬ ‪

ジェットコースター‬ ‪「星は見えないけれど 君の寝息を聞けるなら この街も悪くはないね」‬ ‪

序章‬ ‪「知識が増えるほど ふたりでおしゃべりしたいと 目尻も下がってしまう」‬

ロマンス宣言‬ ‪「机の下にかくした恋心 今日もわたしの全てを抑え込むのだ」‬ ‪

ゆくえ‬ ‪「ぼくたち動物 なんのために生きるかなんて 今日決める」‬

サマーバケーション‬ ‪「君がそのまま そのままそばにいてくれたら いつか終わる頃には全部がよくなる」‬ ‪

カーステレオから‬ ‪「それがだめなら 外にでも出て 美味しいものでも食べてみな」‬ ‪

グレープフルーツ‬ ‪「カレンダーめくって 好きだと伝えて 明日がくる 明日もくる」‬ ‪

アーケード‬ ‪「騒がしい路地の隙間から 西日が射すだけ泣きそうだ すべてのことに理由がほしい」‬ ‪

祝日‬ ‪「飽きないな 若気の至りか どうでもいいことだ これからの話をしよう 祝日どこに行きたいとか」‬

CAN YOU FEEL IT TOUR

 

はたち

私は、能動的に人を愛したい。自分とは異なる他人を、意味なく肯定したい。讃えたい。

そうすれば幸せになれる的な予感を放つ私のジンクス。

 

それで二十歳の私はある人への愛を、今までになく巨大なエネルギーを持って、優しい音楽とか、過去のまぶしい思い出や風景とか、周りの面白い人とか、美しい絵や写真とかいったこの世の素敵を凝縮したものと一緒に、お互いがお互いの好きなものを話したり質問し合ったりして繋げて、大事に大事にあたためてしまった。

 

その時には気づいていなかったんだけども、その裏で私は、期待という黒い塊を無意識のうちに愛と同じレベルで育ててしまっていたらしい。

そいつはあとになって、ものすごい圧力と重力を携えて、私の体を押しつぶしている。

なんたって心臓やら肺やら、おもに上半身のあれこれが物理的に痛い。

そしてその塊は、どれだけ多くの涙をもってしても溶けない。

恐らく塊を縮められるのは時間だけで、人間の操れる範囲内の物事ではないのだろうと、そんな事実を三ヶ月ほど経ってようやく事実として飲み込んでいる。

 

だけど、塊を、見て見ぬ振りなら、できる、と自分にできる範囲のことをしようと頑張ると、その順路で愛なんてものに関わって、またスタートに引き戻される。

その繰り返しは、乾いた水彩絵の具の上に、何度も何度も湿った筆を重ねるように。

私の心には、色濃く二十歳の一年間が刻まれる。

 

将来、この濃ゆい心の染みが、何か私の手助けになってくれるといいな。

死ぬ間際にぼんやり浮かぶのが、視界だけでなく心の隅々まで晴れ渡った景色の中に、ほんの指先ほどの小ささでいいから、この染みが綺麗に映えていますように。

これは、夢見心地な、エスケーピズムなお話。

 

もっとリアルにクローズアップすると、

何年後かにまた、ゆっくり話したい。

お互いさっぱりと一連の記憶を仕舞った状態で。

恋愛うんぬんの前に、人間として好きだったから、こんなぐちゃぐちゃな関係のまま死にたくない。

その時、私がなににだれに愛を注いでいるかは分からないけど

二十歳って、ようやく自分のことが理解できてきて、好き嫌いに自信が持ててきた時期で。

そんな感受性が爆発している時に、今まで出会った人の中で、世界で一番素敵な人だと、何度も何度も泣けるほど、強く思えた人だから。

 

だからこそ、思いやりと手間と時間を丹念に掛けては、それらが同じように返ってきたことがあんなに嬉しかったんだ。

この嬉しさってのが今でも私の目を潤ませるんだぜ!くー!

 

生きている限りいつかまた前みたいに話せるはずっていうちっぽけな希望だけが光ってる暗闇で、他に光はないって痛いほど分かっていて、別に広くもなく、ちょっとだけ意識をずらせば幾らでも違う空間に行けるとも分かっていて。それでもこの暗闇にとどまらせるのはこの人の"人の良さ"なんだろうな。これ以上期待させちゃいけない、傷つけまいとの振る舞いを目の前にした私が私をここに縛り付けている。だから私はそこまで不幸でもないのかもしれない。

 

暗闇にいるからといって不幸だと決めるのは尚早だ。

涙が出るのは不幸だからじゃなく、理解を超えたこの出来事の凄みに圧倒されているからなんだと思う。

明るい暗い、広い狭いといった形ではなく、幸せ不幸せという感じかたを、中身を、自身に問いながら生きていたい。

 

自転車と眼鏡

おやつの時間を過ぎた頃、電車は到着した。

地元の友達にオススメの小説を教えてもらったから、はやく読みたい気持ちで意気揚々と図書館へ向かう。

いつもより人通りが少ないとは思っていた。

図書館が近づく。

普段はほぼ満たされている駐輪場に、自転車がほとんどない。

看板にでかでかと「本日は休館日」の文字。

息をひそめる、静かな大きな建物。

すっかり落胆した私は、すこしでも気分を上げようと、赤くなりかけている紅葉を愛でながら川沿いを走って帰ることにした。

後楽園、県立美術館、カジュアルフレンチのレストラン、セブンイレブンうどん屋さん。

彼と二人で来たことのある場所を通る。

そのたび、彼の表情が、彼の話したことが、頭をよぎる。

振られてから、この時間が嘘だったみたいに思えている。

こうやって小説を読み漁ったり、美術館に通い詰めたり、文化的な活動に夢中になっているのは、私はきっと、この世には、彼以外にも魅力的な世界が広がっていることを確かめたいんだろう。

彼の存在があまりにも大き過ぎたから。

彼の世界はきらきらしていて、まぶしかった。

あまりにまぶしくて息が詰まった。

それが痛くて、心地よくて、生きてる実感が湧いていた。

彼のおかげで私は山ほど泣いた。

そして今も、いつのまにか目には水が溜まっている。

この水はいつかは必ず枯れる。

分かっている。

だからこの水を愛おしく思ったりもする。

彼は過去の人になってゆくのだ。

今まさになってゆくところなのだ。

ーそんなことをぼんやり考えながら自転車を走らせる。

この日、私は電車で眠るためにコンタクトレンズをつけず、眼鏡をかけていた。

しかし知り合いとすれ違いそうな大きな道に入ってから、他人の顔を認識したくなくて、眼鏡を外した。

人も車も交通量が多く、あまり見えないことで多少の危険を感じる道ではあったが、それよりも、顔見知りを認識して気まずさを感じたり、あるいはこんな心情で親しい人と顔を合わせることの方が嫌だった。

さっきまで楽しんでいた紅葉はこの道にはない。

はやく家に着きたい、その思いだけで自転車をこぐ。

大学の一般教育棟の角を勢いよく曲がる。

わずか0.5秒にも満たない刹那の画が脳裏に焼きつく。

間違いなく彼だった。

黒地にゴールドのラインが入ったミズノのジャンパー。

無駄な肉がついていない、シュッとした顎。

控えめだけどきりっとした眉毛に、すらっとした鼻筋に、薄い唇。

ジュースか何かを手にして、一重の小ぶりな眼で、それを見つめていた。

10mほど離れた場所を自転車で通り過ぎた上に、視線はジュースのラベルに注がれていたので、彼は私に気づかなかっただろう。

私の脳はその画像を瞬間で処理したが、心は追いつかず、しばらく放心した。

そしてもう一度その画像を頭の中に浮かべた瞬間、目から水がこぼれ落ちた。

彼は「過去の人」ではない。

今を生きている人なのだ。

彼には彼の生の時間がある。

私の中で勝手に殺しちゃいけないな。

人の顔を認識しないために眼鏡を外したのに、彼の顔だけを認識してしまうなんて皮肉、だけど、流石だな自分。

なんとなく嬉しいような、楽しいような、奇妙な初めての感覚に取り憑かれて、ぼんやりとした視界が気持ち悪い。

赤信号がもうすぐ終わりそうだ。

私は、眼鏡をかけてから、自転車のペダルを踏む。

SUMMER OF LOVE

 

Yogee 2018.04.08