2017年の終わりに

今感じていること、今だから感じられるのであろうことを書き残したくなって、こうして長々と綴ろうとしている。

(それはYogee New Wavesというバンドと、そのフロントマン 角舘健悟という愛に溢れた人のせいだ!レディクレでステージを観たとき 私の体温より4.5℃くらい高めの温度で 心を抱きしめられたから。そして私の目は大洪水を起こしたのだが、話が逸れるのでこの辺にしておく)

誰に何を伝えたい、というんじゃなくて完全に自己満足というやつ。もうすぐ成人式を迎える訳だし、いつかの自分が読み返した時、19歳の自分はこんなことを考えていたなぁと懐かしがれたら良い。

 

 

2017年が終わる。この年を一言でまとめるなら、普段こねくり回している思考を、ほんの少しずつだけども行動に表せれた一年だったように思う。

 

そもそも私は幼い頃から考え込むのが好きだった。(今もね!) 自分の中の自分と、ああだこうだ、こうではないだの会話して、その中で微かな違和感も見逃さず最終的に一つのしっくりくる、信じるものを見つけるのが好きだ。それら全てを共有出来る友達は今までに一人もいない。というか、共有しようと意気込み言葉にしたところで、その途端にその言葉は本来私が表現したい内側に秘めているものとは全く乖離した別のものになってしまう。単純に言葉にするのが下手くそなのと、言葉が見つからないことがほとんどっていう感じかな。

 

自分の感じるニュアンスを他人に上手く表現出来ない。私はずっとその事実に気づいていたけれど、見て見ぬ振りをしていた。内側と外側とをイコールで結ぶということを、周りの皆んなはいとも簡単に行なっているように見えていたし、そもそもそんなことを気にしていなさそうだったんだ。私がわざわざ話題にしてみたところで得られる反応は「何言ってんの?」くらいのもんで、話は発展しないどころか私が変なやつみたいな扱いをされた。(実際変なんだろうけど笑。)

 

自分の中の違和感は気の済むまでじっくり煮詰めて晴らせば問題ないが、他人との間に生じる違和感は、そうはいかない。いつから他人との間にそんな違和感を覚え始めたのか明確には分からないけれども、少なくとも高校を卒業するまでは、そういう「なんか違うんだよな〜」っていう細かい感覚を‘きちんと’無視できていた。まあつまり、無かったことにできていた。たぶん小中からの友達の存在が大きかったんだろうと思う。幸運にも私はそんな幼馴染と呼べる親友の大半と同じ高校に進んだもんで、上には全ての思考を共有できる友達は一人もいないと書いたけど、それでも人格形成に深く関わる小中時代を共に過ごした友達っていうのは特別で。「隅々までは伝わっているかは知る由もない、しかし少なくとも間違った伝わり方はしていないしイメージしている概形は同じだ」と確信できるくらいには居心地の良い最高の親友たちがずっとそばにいたから、細かい違和感を無視したとしても心の充実と心の余裕をキープ出来ていたんだと思う。もちろん高校で新たに出会ったそんな感覚を持てる最高の友達だって、元彼だって忘れてない。おかげで最高の高校生活を送れたんだから感謝してる。

 

ところが親友たちと別々の大学に入ってから、最初のうちは慌ただしく過ごしていたせいで気にならなかったものの、私の心の中で難なく無視できていたはずの小さな違和感は、噛んでも噛みきれない繊維質みたいに、口の中でくすぶり、飲み込めなくなってゆく。ひとつひとつは笑って流せていても、それらは溜まる性質を持っていたようで、私の心の余裕をじりじりと蝕むようになり、逃げるように本音を隠すようになる。他人と関わることが億劫になる。そんな自分も嫌になる…大学1年生、2016年の夏の終わり。

 

その頃 Mrs. GREEN APPLEというバンドとその核である大森元貴っていう、太陽とブラックホールを混ぜて音楽を作るよーな、とんでもなくアンテナの鋭い人間に出会い、私は救われた。どんな風に救われたかというと、違和感を無視するのではなく認めるということを学んだ。人と人は違って当たり前だし違和感が生じるのも当たり前だから、それを飲み込めずに悩んだり自分を偽って他人に合わせる必要はなく、自分が感じることをありのまま大切にすることが何より素敵なんだと気付かされた。同時に、他人の感覚も、自分とは違っているとしてもその人その人にとってかけがえのない大切なものだってこともよく理解した。それまで考えてみてもよく分からず放置してた「優しさ」ってやつを再び真剣に考えさせられたりもした。まあ今もいまいち分かってないからトライと調整しつづけているよ。これは生きてる限りずっとなんだろうな。

そういう感じで大森元貴に大いにプラスの影響を受けた。ありがとうを言っても言い足りない。

 

まずサークルに行かなくなった。「サークル内での私」は大人数対応の「取り繕って無理していた私」で、期待に応えるのがしんどかったから。で、サークルに行かなくなってからは息苦しさがすっかりなくなって、この活動内容って自分が本当にやりたいことなのかな?と考えた結果、サークルに所属することもやめた。

そして部活にマネージャーとして入った。中途半端な時期だったし、自分の中では割と大きなチャレンジだったけど、歓迎してくれたみんなには感謝している。そこでは本当にやりたいことができてるなぁと一回一回感じながら活動できている。最初のうちはなるべく素の自分でいるように意識していたけど、今では無意識のうちに素でいれてると感じる。「部活での私」の像を決して押し付けてこない、優しいみんなのおかげ。もらった優しさを分けてたいから、そのためにあれこれと思考を巡らせて実行しているんだけど、伝わってるかな?会話と表情の細かい機微を取りこぼすもんかと、必死な時もあれば、気にせずのんびりマイペースにやってたりもする。自由に、いたいように、いられてる。部活外の遊びのお誘いも受けたり受けなかったり。絶対行かなきゃ!的な焦りも、絶対行きたくない!的な怠さもない。これからもそうだといい。

 

 

自分の中のマイナス感情を無視することもやめた。存在しちゃいけないものだって思ってたけど、存在して当たり前のものだと思えるようになった。嫌いな人とかいてもいいじゃんみたいな。「大切じゃない」を認めるからこそ「大切」が色濃くなるんだって実感しているような毎日です。

真反対の意見だったりどう曲がっても交わらないような考えが蔓延る中で、自分の惹かれるもの信じるものをまっすぐ愛していたいから、惹かれないもの信じられないものに相手するなんてのは時間の無駄だと思える。私はあれこれ手にしたところでボロボロとこぼしてしまうんだ。そんな自分の不器用な性格みたいなもんを人生20年目にしてようやく認めることができた。遅い!笑

それから見える景色がガラリと変わってるんよなー!不思議なくらいに。そして全く同じ景色を見てる人なんて一人もいるはずがないからこそ自分がすごく大切な存在だって思えるのです。

 

こんな風に実際に行動していけたのが2017年で、今まで生きてきた中でナンバーワンに充実した1年だったと、胸を張って言える。

 

そういえば、Mrs. GREEN APPLEに以前のように熱狂できない自分を、最近は冷静に感じ取れている。寂しい反面で、当たり前の話だとも思う。以前は大森元貴の訴えかけるちょうどその状態に私がぴったりハマっていたけど、もう私は次のステージに進んでいるから。Mrs. GREEN APPLEだって次のステージに進んでいる。音楽そのものの好みの問題もある。もちろんこの先も救われる瞬間はあるだろうし、Mrs. GREEN APPLEがこれからどんな風に世間で鳴っていくんだろう?っていうのは見ていたいね。これも一つの愛の形だと信じてるよ。

 

 

ここまで書いて読み返してみたんだけど…自分って面倒くさい人間だ。苦笑

でも私は考えることをやめない!考えることが好きだし、何より 考え抜いた先に最上級の快楽があることを私は知っている。

 

それから、こんな風につらつら書くことを通して、自分が音楽とそのクリエイターたちのことを好きな理由がなんとなく分かった気がする。私が言葉にしきれないような細かい感覚だったり感情だったりを彼らは音でパッケージングできるんだ。あと、私の好きなミュージシャンやバンドマンやクリエイターたちは、作品として完成させたり世の中に発信するためにほんのちょっぴりの妥協も許せないだろう人たちばかり。そういうとこに私は勝手に自分を重ねてるのかもしれない。

 

2018年の目標は…まず一つ目に、語彙力を増やす。外への表現の幅を広げるため。本や辞書に夢中になりたい。

二つ目、食費を節約する。今までは料理をするという行為そのものが目標だったからお金を気にせず伸び伸びとやってたが。金銭面でもっと上手くやりくりしていきたい。美味しいもの作るっていう目標はもちろん継続する。

三つ目、ライブを制限する。素晴らしいライブをたくさん観てきた一方で、そんなにだな〜みたいなライブも少なからず観てきた。そういう感情も大事にしたいし、お金も決して安くないしね。

お金は、悩まずかけたいところってあるじゃん、そこにパリッと爽やかにかけたい。

 

よし!そろそろこの文章を締めたいぞ。書き始めてから3時間くらい経ってる笑

私はこれから先、どんな感情に出会いどんな大切だと思える人に出会いどんな音楽にときめくのか、楽しみでたまりません。もしこの文を読み返した私がそんなワクワクを忘れていたら、思い出せるようになるべく細かく書いたつもり。それでも思い出せなかったら、、Suchmosを聴け。2017年が詰まってるから。

 

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この記事を書くに至らせたヨギーと角舘くんを貼っておく。この人本当に「ハハッ」って声で笑うんだ、素敵だったよ。ありがとう🙏💐

#30secWHOO‬

今回の企画でミセスにはがっかりしました😔


ライブ中に元貴くんが

「俺知ってんだよ。『右の人手挙げてるし、左の人も手挙げてるし、自分もやらないとヤバイかなー』みたいな感じで、挙げたくもないのに手を挙げたりしがちでしょみんな?周りに合わせがちでしょ?そういうの無しにしよう。このライブにはそういう概念ないから。そういう概念なんかは取っ払って好き勝手に体を動かしてね」

 

って言ってくれるの、優しくて大好きだったんだ。

「周りに合わせなくていいんだよ」っていうのが元貴の提示する「自由」だったかっこよかった。

はずなのに。

 

今回の「とにかく自由にアクションして、盛り上がってハジケている動画をアップしてください!」はね、 

「盛り上がってね、ハジけてね」「アップしてね」って、その指示が暴力的なんだよね。これは企画そのものが自由じゃない。

元貴くんは、メンバーは、そこに暴力性が見えてないんだと思うと悲しい。

 

音楽に乗ってテキトーに踊るのは好きやし、日頃から自然とやってることやねんけど、自撮りしてSNSに公開したいとは微塵にも思わない😅


だって誰かに見せるためじゃないもん!

ただ単に自分が楽しいから踊るのであって。

SNSにアップするために撮影した"音楽を楽しんでる人"をわざわざ見たいとも思わないし笑

そういう音楽の楽しさを共有したいんだったらライブ行きます!実際に行ってるし。

 

こんな投稿を促すものにやたらと「自由」を使われるのは、違うやろーーって窮屈に感じてしまった😭

 

 

あと、細かいことだけど、WHOO WHOO WHOOのティザー映像の頭にWanteD! WanteD! を流すのは興ざめです。

曲の進化とかバンドの活動としての流れを主張したいんだろうし…、確かにこの曲で知名度はぐっと上がったけど、いつまで引きずるの?

一曲ヒットしたからといってその流行に媚びるのは、めちゃくちゃダサいと思う。

 

こんなこと思うのもミセスが好きだからなんだけどね、批判的だしあくまで個人的な意見だから目に付きやすいTwitterじゃなくブログで残しといた。

このままじゃ心が離れるの加速しちゃう…

終わり。

🍏 倉敷学祭

開演 16:32

終演 18:05 ?

 

2017.10.28 Sat

Mrs. GAKUSAI TOUR@倉敷芸術科学大学

 

セットリスト

1. Speaking

2. HeLLo

3. Just a Friend

4. アンゼンパイ

5. 愛情と矛先

6. ナニヲナニヲ

7. 鯨の唄

8. VIP

9. うブ

🌟C&R (REVERSE)🌟

10. WHOO WHOO WHOO

11. WanteD! WanteD!

12. サママ・フェスティバル!

13. In the Morning

14. StaRt

 

encore

1. 我逢人

2. 庶幾の唄

 

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まず何よりも先に書きたいのはWanteD! WanteD! の威力。これを記録したい。

イントロの前に演奏してたアレンジver.セッションのコード進行やライブの流れ的にこれはWanteDやなって私は薄々気づいてた。けどそれが止んで元貴くんが「WanteD! WanteD!」ってタイトルコールしてイントロが始まった瞬間、心底高ぶった歓声が会場全体から沸き起こったんですよね。フゥゥー!って。それでイントロの音も相まって私はゾワゾワゾワっと気味が悪いくらい鳥肌が立った。出そうとして出したものではなく、出そうとした訳じゃないけど"出てしまった"もの

それでね、みんなのノリがそれまでとは全く別人かと思うほど違ってて!みんな自由に解き放たれてたんだー。ビックリするくらい。これがミセスの目指してる踊らせ方だなって、みんな沸いてる中で冷静に思ってた。あと、元貴くんがそんな会場を見て本当に本当に嬉しそうだったんだ。「周りを気にせず自由に踊ってくださいね」って前からずーっと口すっぱく言ってたのを思い出して勝手に涙が出てきてしまった(笑)誰目線やねんって自分でも思うけど(笑)

LINE MUSICとかでランクインし続けてたり色んな友達がこの曲いいねって言ってくれるの、幻じゃなかった…

 

私はミセスはこれからもWanteD! WanteD! くらい、いや、それを超えるくらいの話題曲かつみんながノりやすい曲を作ってかなきゃいけないと思う。作れると思うしね。

WanteD! WanteD!を演奏するメンバー、難しいフレーズもハイトーンも軽々しく歌いあげてみせる大森元貴にグツグツ沸き立つ会場…っていうのがたまらなくカッコよかったから。なんかまだまだイケるなって思った!今回のライブでそういう、もんのすごい可能性を感じたな。

本当に忘れられない。記憶が濃い。

 

あと、「おーかやまー♪」でコール&レスポンスやりました!すごく楽しかったし、ここへ来たからには!ってロケーションを大事にしてくれてるのが嬉しかった😊

元貴くん途中間違えて「おかまや」って言っちゃってわろた。。。そのあと、わざと言ってたし(笑)「おーーーーーーーーーーーーーかやまっ」って4拍×3小節ぶんも伸ばしたのも楽しかった❣️そしてバックミュージックはREVERSEね、久しぶりに聞くやつ!!やっぱとびきりカッコいい。どんどん色んな曲調のを作っちゃうからすごいよね。音源欲しいです。。

 

MCでは体育館ライブということで、中学3年生の時の元貴くん&ひろぱのお話をしてくれました。

「卒業式に体育館でライブがしたくて教頭先生まで交えてお願いしたけど、当時のドラムの子は必死に練習してんのにタンバリンなら出ていいよって言われちゃって。はぁ?って思って結局体育館ではライブできなかったから、今回体育館ライブできるのが嬉しいです。ありがとうございます。」

(聞いたことある話だなと思ってたけど、見かけたツイートによると雑誌で言ったことあったみたいですね!)

 

書きづらいのですが…

今回、パイプ椅子でしかも固定されてなかったので100%音楽に身に委ねて踊ったりジャンプしたりっていうのは、すごくやりづらく…。

特に歌詞が好きな曲(愛矛、ItM、我逢人)に関しては体を動かすってよりはジーンとじっくり聞いたり目に焼き付けることを意識してステージみてた。そしたら歌詞がすーっと入ってくる!ミセスのライブではあんましたことなかったけどこれはこれで良いなぁと思いました。ノリ方は自由って、めちゃくちゃに動くだけじゃなくて静かに聞くのも含めての自由だなって実感しました🌼

 

全体を通して、ミセスの定番を凝縮したようなステージやったな。客席に降りて来たり、HeLLoのうぉううぉううぉ〜♪を練習したり、鯨の唄始まる前のりょうちゃんのキーボードソロ、庶幾の唄で締めるセトリ、、いつも通りというか。

年齢幅は広く、男の人多めっていう今までとは違った客層やったから広い目で見れば大正解のセトリやったと思う。

それに、ツアーというだけあって予想以上に長かったし豪華だなと思ったのは事実‼️

これでチケット2,000円は安すぎる(笑)

その反面で ミセスのライブを定期的にみてる身としてはもう少し新鮮味が欲しかったのが暗い本音です。

 

だからRingo Jam限定ライブ外れたのがなおさら悔しい……二次抽選当たってください😭🙏

 

 

ちょっと話それるけど、私のミセスに対する感情が前とは違ってきています

ちょうど1年前くらいは私自身不安定で変遷期というか。リアルタイムでそのときそのとき根本的なところを助けられてきたけど、今の自分は落ち着いているから、ミセスの音楽は過去を思い出すファクターというか…そういう要素が増えてる。もちろん好きは好きなんやけどね。

1年でこんな変わるかあーってかんじ笑

この調子やったら多分これからミセスからどんどん離れていくんだろうなっとは思ってる。でも、ミセスが私の人生のターニングポイントにおいて本当に本当に大事な存在だったっていうのは変わらない真実だから、そっと心にピン留めして暖めておきます📍

 

それは置いといて、、

これからの活躍に大期待してます!!

WanteD! WanteD! でミセス変わっちゃったーみたいに言う人見かけるけど、急に変わった訳ではなく
セトリのVIP→うブ→WHOO WHOO WHOO っていう鉄板の流れが物語ってるように、進化の先にWanteD! WanteD! ができた訳で。
これからもバンドの枠を取っ払ってってほしいなあ、パイオニアになれるよ

 

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こちらこそ、岡山来てくれてありがとう。💐また来てね〜

tour fcls 広島

2017.10.13 Fri.

TOUR FIRST CHOICE LAST STANCE

2本目!

開演 19:05

閉演 21:04

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1.  S.G.S.

直前までBlow Your Mindが流れてて、急にこれきたらテンションぶち上がるやつねー

途中がっつり途切れたけど、何事もなかったかのようにすすんだ。

 

2. A.G.I.T.

YMMから始まると思ってたので予想外れましたが。ツアーの地方公演、「開幕」にふさわしいナンバーやなと改めて!

ヨンスはずっと真ん中のマイクスタンドで歌ってたかな。「青い鳥のさえずりの聞こえないとこ」がやっぱ行動にもあらわれてますから。印象的でした。

はーそれにしても、感激で涙ぐんでたから、この曲正直あまり覚えてない笑笑

 

3. YMM

いつも通り、カモンDJケーシー!からのターンテーブルでスタート。ジミヘンドリックス言ってた。あはっはっはーで白目。ベースはめちゃくちゃ遊んでた!エリカバドゥーのサンプリングやっぱりイカしてる。その時のケーシーのどや感。

そうそう、たいきくん、サングラスしてるからほんまはどこみてるかわからんけど、真っ直ぐはちょうどわたしと常に目が合ってた笑笑

 

4. PINKVIBES

この曲の紹介で、広島きたぞー!地元のバイブス感じてください!的なこと言ってた。キーボード→ドラムのイントロが気持ちいい。特にヨンスが歌詞を大事に歌ってる感じがしました。I feel so good pink vibes I feel like be thereのところは人差し指を立ててずっと動かしてた。☝️☝️☝️

 

5. Burn

なんか…メンバーってきっとこの曲が特に好きよねー!笑

Still Burning!って野音のときと同じ煽り方してました。途中静けてヨンスだけが「Oh.」って喉で言うとき痺れた!この男、サマになるというか。

 

6. WIPER

最初、穏やかに演奏。ヨンスがLive&Direct!って言ってshotの仕草をするまでこの曲って気づけませんでした…

この曲の入りとしては、ヨンスが叫んだ後にたいきのギターが始まるパターンか YMMが終わってそのままたいきのギターで始まるパターンを知ってたけど、また新しいつなぎ方で。凄い。

たいきのギター、前に出てきた!!

オーケーのドラムをIt's OK〜〜〜で煽るのすっごく好き。フー!!言いまくった。

あと兄→弟の合わせ技が好き。

スーさんのコーラスも好き。

 

7. STAY TUNE 

WIPER終わってすぐさまウィーンとなり始めて、意外と序盤にこの曲持ってくるんだなと驚き。「This is STAY TUNE!」フロアの温度が上がるのが分かりました。(でもキンプレの時みたいにあからさまなSTAY TUNE待ってました感はなかったし全然いいです)

フライデーナイトやったけど、東京→広島の替え歌は聞けなかった笑

ヨンスの行動まとめ

・足音立てない、、のところで足ぶみ

・Mで待ってるやつ〜は指でMマーク。

・ブランド着てるやつ〜で自分のATP触る。笑

最後ロック調になるところでオーディエンスとステージとで一体感ありました!

 

8. 新曲

めちゃ乗れる曲。とにかくたいきのギターがかっこいい!!今までにない感じのを弾いてた、表拍に引っかける感じ?うまく説明できひんけど癖になります。本人もなかなか渋い顔をして弾いてた笑

はよもっかい聞きたい!

 

9. Pacific

まず波の音がして。誰もが「あー次Pacificだな」って分かってる状況で。ヨンスが「どんどんPacificは生まれ変わり続けます。地元の歌 聞いてください」って始めたのがとてもカッコよかったー。つぎつぎと新曲を出しても、この地元の歌を大事に、愛を込めて更新し続けることを宣言したのがグッときました。

ゆらゆら揺れるの気持ちよかった。涙涙のキンプレライブを思い出した。幸福感ってこのことやなって。

 

10. MINT

MINTはライブバージョンの方が好きやからすごくすごく楽しみにしてて。来てしまったかー!って感じで笑

ドラム好きやわー。ギター好きやわー。DJ好きやわー。ベース好きやわー。キーボード好きやわー。ボーカル好きやわー。っていう。本当に全部。笑笑

全然ぎゅうぎゅうに詰め込まれた感じないのにね、音の密度に余裕がある曲なのに各パート主張がしっかりあるのがすごいよこの曲。

本来ならドラムソロのとこでヨンスの「恥ずかしがんないで〜歌声を聞かせて〜広島〜baby」いただきました🙏フー!!大合唱たのしかった。この曲の持つオーラは幸せです。MINTはあっという間に終わってしまったな…。一瞬だった。

 

そしていつの間にかたいきくんのサングラスがない。。。。どちゃくそにかっこいいやないかっていう。シンプルに好きです。

 

11. 新曲

FIRST CHOICE LAST STANCEのCDにスペシャルトラックとして収録されてたもののフルバージョンです!

収録されている部分はサビ後半で、ちょうどピンクバイヴスのI feel so good…の位置ですね。コーラスが素敵。これまた踊れた〜。

 

ここでMCだったかなー?

広島好きってめちゃ言うてた。それなのに宮島行ったことないなんて俺悪い男だよね?って笑

次広島にきたら必ず宮島へ行くよ!と。

 

そしてこれからクライマックス宣言。「え〜!!??」の声に、それが聞きたくて来たんだよ!と答えるヨンス(笑)

 

12. BODY

スーさんのスーパーベースから。BODYは毎回やってる気がします。キーボードもギターも好きなんだなあ。ユラユラ〜✨✨そう、これこそがSuchmoVIBES笑

 

13. TOBACCO

イントロで「好きだよ〜好きだよ〜俺たちニコチン大好き〜」とヨンス。オーケーが指揮とってるんやろな、あまりにも長いこと言うからオーケーめちゃ笑ってたよ笑

 

この曲が私の中でこのライブのベストやったかな!6人のバランスが良かった風に感じた。気持ちいい、と脱力のピントが一番合ってた。ただ揺れるだけで快感の世界😌

 

 14. FACE

Show Me Your Face!!!!と、ヨンスがお客さんを舐め回すようにみてました。

そして泰平さんが暴走した曲ですww

前に出てめちゃくちゃに煽って来たのでモッシュが起こったし照明と音の圧力にめまい起こしそうでした🙄

正直ずっとこのテンションやったらしんどいけど。ライブの流れを考えてもかなり締まるしこれはこれで気持ちよし!

ヨンスのおっぱいダンスも良かった笑

 

15. SNOOZE

これも酔っ払いかのよーに激しかったなー。特にサビで入れてくるDJが好きです。今日もイントロからずっと悪かった。こういう悪い曲があるからこそOVERSTANDみたいなピースな曲が映えるのよ。裏も表も見せてくるやつは信頼できる。サチモの好きなところ笑

 

16. DUMBO

ああー!この曲のスーさんの始め、煽り、駆け上り、全部好き!ほんと!MINT CONDITIONの時に度肝抜かれたやつ。たいきくん目の前に出てくるしクッソ興奮した。。。もうこれはライブじゃないと味わえないやつね。絶頂ですよね。何十年も経って私がおばさんおばあちゃんになってもライブでこの曲を感じて狂いたいです。

 

17. GAGA

GAGAはねー。もーねー。野音がヤバかったから思い出して切なくなったり。

とくに間奏がマジで気持ち良いのかたまり。ライブバージョンの音源ほしいんですけど!ねえ!サビ前の2音も気持ちいい!お客さんもフー!とかめちゃ叫んでてお客さん同士の距離も近いしやっぱハコいいなーって思った。

「どんなノリだ?広島〜!!」😭💕

 

このDUMBO→GAGAの流れは絶対にあるやろうなーと思ってた!けどまさか本編ラストがこれとは!GAGA終わってメンバーはけていくときポカーンとしたよ、こっちは沸騰しきってるというのに放置して帰られたら麺のびるよ!?みたいな!(笑)

あと、最後サビもう一回やってほしかったよ、、焦らしプレイやったのかな、、?(笑)

 

そして熱い手拍子に招かれてメンバー登場、アンコールです。まず泰平くんが一人で出てきて、ありがとー!と。かいきくんは、ずっとかけてたサングラス外してた…美しいお顔。顔だけで言えば一番美形かもしれないね。そういえば余談ですが今回のライブで泰平くんかっこいいって初めて思った(顔の話)

 

ヨンス「あと3曲ほどお付き合いください。」

私「えっ3もやってくれるの!??やばい」

ヨンス「最近色々思うところがあって変化したところもあるけど(髪色やアカ消去?)、これからも今まで通りやってくんでよろしくお願いします。俺は自分一人の自由だけじゃなくて自分とみんなの自由を大事にしたいと思うんで。そういうわけで、身の回りの人を大事にしたくて。家族にあててかいた曲があるので聞いてください、フルーツ」

(言い回し等、曖昧ですが)

 

encore1. FRUITS (新曲)

なんかー!曲調は私の中で新しかった!はじめは割と???って感じやったけど、フレーズが頭に残るにつれ、お?これ気持ちいいぞ?と気づいていったかんじ。笑

何回も聴くうちにもっと病み付きになると思う。だから音源欲しいな。

 

encore2. Alright

アレンジがすごすぎて音源と全く違ってた。新しすぎる!😡そして気持ちよすぎる!!😡😡「ファーストアルバムの曲だけどそのまま演奏せずに今の俺らならこうするなー!」ってメンバーが話しかけてくるみたいで。伝わってきたよ。その遊び心が好き。大好き。

そのくせ正直はっきり覚えていなくて…これも音源欲しいんです…それか映像化してください…ほんとにお願いします。もはや違う曲やもん!勿体なさすぎるって!

 

encore3. OVERSTAND

この曲はもー、泣きそうでした。今回のライブで聴けるのはこれがラストって分かっていたし。"雨上がりのブルース"思い出したり。歌詞が真っ直ぐ入ってきたり。初めてCDで聞いた時はふ〜ん、こんなのもできるんやな〜みたいにしか思ってなかったのに!どんどん思い入れが強くなっていって時間とともに愛が増してる曲。

「この曲はグアム帰りにその勢いのままにセッションしてたら生まれちゃったんだよね☆録音しとかないと次の日には忘れちゃうww」的なことを軽々と360°インタビューで言ってたけども、そんな風に曲、しかも大企業の大型タイアップがつくような曲が出来ちゃうバンドっていま日本にいくつあるんですかね?

Suchmosっていうバンドの凄さ…って言うと薄っぺらくなっちゃうけど。貴重やと思うんですよ。奇跡やと思うんですよ。そういうのもライブで聴いてていっぺんに感じて。泣きそうでした。この6人が出会ってバンドを組んで、息の合うプロデューサーに出会えて、こうしてお金さえ出せば音源を手に入れられる環境になって、さらに運もあれば生演奏してる場所に行けて一緒に音楽楽しめて…というのが、ありきたりな言葉やけど私は本当にありがたく思うし嬉しい。

 

私にはまだまだ知らない世界があるけれど、それでも彼らが一番のバンドだと思える。むしろ彼らのおかげでもっと知りたいと思える。からそれもありがとうだし。これからさらに期待してる。もっと人気が出て、彼らにお金が入ればもっと楽器や機材がグレードアップして、さらに凄いステージ見せてくれるんだろなと思うから、人気出て欲しい。世界中の人が聞いたことあるようなバンドになれると思うんだ。ハコがいいとかハコが似合うとか、メンバーと距離が近いほうがいいとかにわかが〜とか、そんなんよりも、Suchmosはもっとデカくなれる!みたいなワクワクのほうがよっぽど大きい。彼らの行く末がみたいー!!


あとビジュアルで言うと、たいきくんはもっとぽっちゃりしてた頃が好きやし、ヨンスは黒髪の方が好きやし、オーケーはパーマあてずにニット帽ばかりかぶってた頃の方が好きです。でもそんな細かいことよりも、音楽が圧倒的に好きなので。かんけいない。
「更新し続けてる」という事実と、その今の彼らが一番カッコいいです。

 

そんな感じで愛してます。

 

ありがとう。激アツな夜でしたー。またさらに激アツな夜を目撃できますように😊

 

P.S.

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ハコでたらすぐ海でした。いい場所〜。そしてライブ後の冷えたコカコーラが何より美味しい。今回は朝ごはん以来なにもおなかに入れてなくて、空きっ腹にシュワシュワ注いだんですが。いい感じにパンチきました。

Continues◎星野源

感じたことは書き残したい。
てことで殴り書き。

 

2017.7.22 大阪城ホール
星野源 Continues
開演 18:07
終演 21:07
ちょうど3時間!長!

 

ここから、セットリスト追いながら簡潔にまとめてゆきます
当たり前ですがネタバレ含みます。

 

まずお話しからスタート。
声に合わせてライトが大きくなる。
謡曲先輩(赤のライト)とJ-POP後輩(緑のライト)の2人が久しぶりの再会を果たしたところから始まります。歌謡曲先輩はもう自分の出番はないよーとか色々言ってて。近くで星野源のライブがあるみたいだから見てみよう!というとこでライブはじまり〜。

 

1. Firecracker (YMO cover.)
源さんはマリンバを演奏。これがほんと、上手でした。知らん曲やったけど既に腰が動く、ノリノリや。

2. 化物

3. 桜の森
これね、最初、長岡亮介星野源の2人でギター掻き鳴らすところからはじまったのですが、バンアパ感があって良かった。
ユラユラできる曲💕

4. Night Troop
イントロでおおっ!と叫んでしまった。個人的にまさかの選曲。これまたユラユラ。

5. 雨音 (band ver.)
これねー、正直CDに収録されているhouse ver. よりも好きでした。特に冒頭のフルートが印象的でした。

 

少しおしゃべり
明るい曲を聞くのは大好きなのに、なんで作るとできるのは暗い曲ばっかりなんだろって当時葛藤してたみたいです。その中でシングルとしてだした3曲を続けて披露します。ということで
6. くだらないの中に
7. フィルム
8. 夢の外へ

 

〜ここで一流ミュージシャンの方々からのコメント動画。都か区か財か法か…面白かった🤣

源さん、センターステージへ移動。
弾き語り3曲〜♪

 

9. 穴を掘る
昔の曲やります、手拍子はズレて大変なことになるのでしなくて大丈夫です。との事前のお知らせあり笑

 

「透明少女やります。(私の心の中の叫び:イエエエエエエエエエイ!フウウウウウウ)カバーはあんまりやらないけど、数曲だけ自分のフィルターに通してコード進行とか工夫した曲があって 透明少女はそのうちのひとつです。ナンバーガールはもう解散してるんだけど共演したときにこれを演奏したら、向井さんからもっとこれやりなよって言っていただいたのでこのツアーでもやらせてもらいます。」

 

そして透明少女のフリはいつもに増して長かったのですが、簡潔に言うと、東日本大震災が起きた当時自分はライブのために北海道にいたがライブは中止になってしまった。モヤモヤしてコンビニに何か買いに行こうと思い乗ったエレベーターに乗り合わせたデリヘルのお姉さん(なんでデリヘルと分かったのか?w)が「お疲れ様でっすー!」と元気よくタクシーに乗り込んだ。それを見て、こんな時でもちゃんと働いてんだな!なんてカッケーんだ!と源さんは思ったらしい。
そして、その当時の女の人をこう呼びます
「そんなあの子は、透明少女」
10. 透明少女 (NUMBER GIRL cover.)
11. くせのうた

 

12. マッドピエロ (YMO cover.) ※inst & dance
イレブンプレイの皆様のダンスが本当に素敵でミュージカルのようでした。ミラーボールのキラキラがうつっちゃったりしてさ。バンドメンバーもイレブンプレイも含めて、みんなの音楽への愛が伝わってくるような時間だった。。凄かった。

 

13. 時よ

マッドピエロ→時よ の流れ、やりたかったんやって。

 

「このツアーは意外な曲を選んでます」とのことで
14. ギャグ
長岡亮介の愉快なギター炸裂でした。久々に聞いたけど歌詞もメロディもジーンときてとても良かった😊

 

15. SUN
最初のブルブル音でテンション上がる。
源さんを知って、好きになったきっかけの歌!!噛み締める。

 

16. 恋
みんな本当に気持ち悪いくらい笑、踊ってましたな。。!同じ振り付けやったらここまで動けるんですね皆さんって感じでした…笑

 

17. Week End
一番好きです。自然に自由に踊れる曲❣️
さらに好きになったあ〜!

 

18. Continues
ツアータイトルにもなっております。
しみじみ。一旦バイバ〜イ。

 

アンコールに入る前に最初のお話の続き。歌謡曲先輩もJ-POP後輩も星野源のライブを聞き入っていたみたい。そして赤ライトと緑ライトの間に黄ライトが登場…!(イエローミュージック)

この演出は素晴らしいと思った。

 

19. 君は薔薇より美しい (ニセ明)
息を〜切らすぃ〜 笑

 

20. Drinking Dance (ニセ明)
これ歌ってくれて嬉しかった!
東京事変感のあるイントロはやはり長岡亮介のギターが際立ってた。
カラフルな照明が陽気で曲に合っていた。

 

21. Friend Ship
最初ギター持ってなかったからえーっと思ってたら最後お兄さんがギターを持ってきてくれました!源さん、ギターを掻き鳴らす!弦楽器含めてかなり音量がデカくて、聞こえづらかったくらいなのだけども、ほんとのラストやから盛り上がりを見せたかったのかな。


ということで今回もなかなかに凝った演出やったと思う。星野源、音楽を愛して、音楽に愛されてるなあ!!

 


そして他にも気づいたことをメモしとく。

 

まず、スタッフやグッズにめちゃくちゃお金かけてると思った。
スタッフが異常なほど多い。
客席探してたら制服着たお姉さんが来て案内してくれたしな。丁寧すぎる。

 

グッズは、売場の入り口でグッズ一覧のチラシ配ってくれたし、そのチラシは良質な紙で、袋にもTシャツの襟の見えないところにもContinuesって書いてあって、さらに袋はチャック付き。凄い。


そしてアリーナ席がメッチャ多い!
端の端とか機材と機材の間まで席があった。通路にもあんま余裕なかった。できるだけたくさんの人に来場してもらいたいっていう源さん側の意向なんだろなと思うと胸が熱くなった!追加席も充実していたしね!

ただ、通路が狭いのを良いことにそこを源さんが通るときにキャーキャー触ったりというのを見たのは気が悪かった。


曲に関して。
総じて間奏がとても好きってことに気づいた。目をつぶったらまた一味違う気持ち良さがあった。星野源インストバンドやってたってのがあるやろし、星野源の歌があんま上手くないってこともある。
何にせよ間奏入った途端に手拍子したくなったり盛り上がりはじめたわたくし。笑

 


お客さんに関して、、は、ノリがもうアイドルのライブやなーっと思いました。嵐のライブ4回行ったことあるからわかる。名前とか結婚してー、愛してるーって叫んだり、そういうのがクスクスっと許される空気。源さんがちょっっとでも何か話すたびに長々と拍手。(源さんの話をしっかり聞きたいのに遮るなよーと思ってしまう)

きっとトレンドになるとはそういうことなんやろーな。多くの人の目に触れて、はじめの少しの好きが、妄想想像で、好きの共有で、膨れてこじれてゆく。客観的理性的な部分はポイだね。

 

ほんっと、Suchmosのオーディエンスだけはそうなって欲しくない。なんて思ってしまった。あえて小声ではなく大声で言いたい。

 

 

長く語りすぎた。
それにもかかわらずバックグラウンドの濃い音楽を届ける源さんの存在は尊いよ。

 

 

最後 趣旨ズレたけど、今回のライブで感じたことまとめ。
星野源。名は既に轟いた、
これからどうなってゆくかな。
ライブはもーしばらくいいかも。
んで、数年後にどう変わったかみてみたいかも。
そしてその選択を私は後悔しないはず。

 

源さん。
今日はほんとにありがとうございました。
これからもこっそりみています。

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ゼンジン未到とロワジール大阪編 メモ

開演 17:40

終演 19:46

 

〜セットリスト〜

1.StaRt
2.リスキーゲーム
3.アンゼンパイ
4.ナニヲナニヲ
5.HeLLo
6.Oz [Album Version]
7.Speaking
8.VIP
9.WaLL FLoWeR
10.CONFLICT
11.No. 7
12.ノニサクウタ [Acostic Version]
13.On My MiND
14.サママ・フェスティバル!
15.Just a Friend
16.うブ
17.WHOO WHOO WHOO
18.In the Morning
19.愛情と矛先
20.庶幾の唄

~encore~
21.WanteD! WanteD!
22.我逢人

 

 

ここからメモです

 

StaRtから始まっていきなりテンション上がりました!

リスキーゲームではタオルぐるぐる😇

「大阪会いたかったですよー!」「ゼンジン未到シリーズ復活できて嬉しい。」「自由でいいよ!」などなどりょちゃんと元貴くんでおしゃべり。

 

ナニヲナニヲの前、元貴くん「暴れていいですよ!」

そしてHeLLoの前には「wow wow wow~♪」の掛け声の練習。

 

Oz はMEET YOU TOURの時と同じくひろぱのピコピコではじまり。(上手になってた😎)そこはリズム乱しちゃいそうやから手拍子せんほうがいいと思うけどな〜。

「あの城を目指そうか〜♪」で高氏が大阪城を指差してたっ!!

🏰こっちじゃなくて、🏯こっちやけどね 笑

 

Speaking!元貴くんがどれだけミセスのこと知らなくても、この曲だけは知っててほしい!って熱弁してた笑笑

いつもよりみんな声出てない風に感じたけど野外やったからかな。

 

VIPはItMツアーで入場曲(?)やからそのときのイントロ流れた時点でもう嬉しかったな。憎しみこもった歌い方がかっこよい。

からのまさかのWaLL FLoWeR🌹

噛み締めた。。

からのまさかの!CONFICT、

歌詞が響いたわね。

深く深く潜っていたいんだ
本質の果てまで
下手すりゃそれは結構辛く生きてゆくことだろう
あからさまに隠されてる知るべき事実も
見たくもない聞きたくもない知りたくもない事実も

いつかは
もしかしたら
想いが実を結び
僕らの抱いたこの夢は
誰のものでもなく
「私」のものだ

貴方の愛しい胸に
その葛藤がある限り
この世も諦めることはなく
微笑みかけるでしょ

どのタイミングかは忘れちゃったけど、 

この歌詞が好きで好きで、
歌ってくれて嬉しくて半泣きで
うんうんって頷きながら聞いてたら、
元貴くんと目があって
私がぐしゃっと笑ったら
ニヤリと笑い返してくれた、
前もあったこの感じ
ちゃんと表情みてくれてるんだろうなあ。

 

か〜ら〜の〜 No. 7!!!!

歌ってほしいって一番強く思ってた曲。

なーなな!ななななななな!ってしたかったんです。

"「かっこいい〜!」馬鹿が言うな"

切り替えがものすごくて痺れた。鳥肌

 

すこしMC

天気はくもり。元貴くん「難しい天気ですね」(笑)「雨の予報だったから、雨男(自分)気合い入れちゃったかと思ってたけど、雨降らなくてよかった。とか言うと普段気合い入れてないみたいだけどそこは無視します!」(笑)

雨降らんかったん未だに不思議!

降ると思って疑ってなかったよ。

 

ノニサクウタのフレーズをみんなで合唱して練習。元貴くんがお手本するんやけど、へんに高い声で歌って歌わせて、、遊んでた😚

アコースティックではりょちゃんのピアニカとあやかちゃんのシンバルの叩き方がとても印象に残りました。

 

サママ!元貴くんとりょちゃんが客席まで降りてきて、かなり近くまで来てくれた!元貴くんのときはカメラ構えるのも忘れて見てた。目と鼻の先に存在した。夢みたいやった。水鉄砲は一瞬だけかかった🔫

 

WHOO WHOO WHOO!前聞いたときより歌詞が付け加えられてた気がしたけどどうなんかな。この曲で自由に踊るの大好き。たのしい。音源化してほしい💿

 

愛情と矛先。私にとって特別に思い入れのある曲。元貴くんが歌う前にね、「この曲を作ったときから自分の中で何か変われた気がします」って言ったから、元貴くんにとっても特別な曲なのかなと思ったら同じなのが嬉しかった😌

大丈夫だよ。

貴方のその声は少なくとも貴方が気付けているから。

 

2周年ということでメンバーそれぞれ思い出を話します

りょちゃん→機材トラブルで、キーボードソロの時に音が鳴らなくて悔しくて楽屋で号泣した。そのときの悔しさが今に繋がってる

ひろぱ→ミセス初遠征の大阪でハタチの誕生日を祝ってもらった!そのとき高氏はまだサポートメンバー。黒髪直毛のサラリーマン👨‍💼元貴くん「あのときの高野清宗は、死んだ説ある」(笑)

あやかちゃん→誕生日のお祝いサプライズ。怖い人とお話やと思って、居酒屋の個室を「オス!山中綾華です!」って言って入ったらおめでとうー!っていう。嬉しくて泣いちゃった。

 

そして高氏はもはや高氏と呼ばれてない。最近のあだ名は「ずっちん」

料理が好きやからキッチンとゴロを合わせてる。

スパイスから合わせたカレーをひろぱに振る舞ったみたいやけど、ひろぱ「まずかった」(笑)高氏「あれはそれまでで一番の自信作だったの!」りょちゃん元貴「それ言わなくていいから!」(笑)

 

元貴くん「テキトーに音楽やらないからね。」なんかぐっときた✨

 

新曲「WanteD! WanteD!」初披露うれしかった〜!!ドラマ予告で最初のほうを聞いただけでも おおっいいなあ、と思っていたけど、サビメロ、展開含めて すべてがめちゃくちゃかっこよかった!キャッチーやからドラマが人気出たら一気にミセスの名前が広まるわ。これはMステ出れる。期待!

 

ラストはみんなで我逢人を合唱してバイバイ。

元貴くんの一人残って「ありがとう!」って言ってはけていって、私は見えなかったけど何人かは元貴くんの目がうるうるしてたのを確認したそうです。うう。

 

全体として、セトリは新旧のアルバムからバランスよく選抜されててとてもよかったと思います。

またすぐミセスのライブ行きたい⚡︎💞

新曲引っさげてツアーやらへんかな。

 

おわり